自己紹介

はじめまして。当ブログにお越しくださいましてありがとうございます。理学療法士の國津秀治と申します。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

長年整形外科でリハビリに携わっていまして、股関節に力を入れており、股関節に関する書籍も執筆させていただきました。

またスポーツ系のジャーナルの股関節唇損傷のリハビリの記事を担当する機会もいただきました。

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Sportsmedicine 138号

 

現在は介護施設と整形外科に勤務し、その傍ら大阪周辺でコンディショニングを行ったり、股関節に関する情報を発信したりしています。

股関節に興味を持ち始めたのは、リハビリの現場に携わるようになってから5年ほど経過したころです。股関節痛をお持ちの患者様からのある一言がきっかけです。

[illust_bubble subhead=”なぜ治療効果は長く続かないのか?” align=”right” color=”yellow” badge=”point” illst=”nayami-w3-l”] 先生にリハビリしてもらったときはいいけど、すぐに痛くなるのよね。
[/illust_bubble]

治療した後はいいんだけど、効果が続いていないことについて深く考えさせられました。

 

股関節の痛みについては諸家の研究により、いろいろなことが明らかになっています。しかし現状の診察や治療では「変形性股関節症=手術」という図式が色濃く残っています。

 

みなさんは診察でこんなこと言われたことないですか。

「股関節が変形しています。これ以上進行すると手術しかないです。」

また股関節手術後の方であれば、

「手術は成功していますから大丈夫です。あとはリハビリで。」

 

「手術はしたくない」、「いまの痛みをなんとかしたい」と思っているのに、更に痛みに追い打ちをかけるような話。もう嫌ですよね。

股関節は荷重関節の要であり、生活様式や姿勢、歩行によって、痛みの起こり方は大きく左右されます。

 

股関節の痛みの原因はどこにあるのか?

 

それを明らかにし、自分の足でいつまでもしっかりと生活する。そのためにこちらのブログが、少しでもお役に立てば幸いです。

 

股関節のこと、ぜひ一緒に考えていきましょう。

理学療法士・國津秀治

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