は行

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バイオメカニズム

生体力学のこと。

廃用

長期間動かないことより、身体機能が低下すること。筋力低下や関節拘縮がその例。

跛行

何らかの異常をきたしている歩行。

抜重

荷重している状態から体重を抜いていくこと。自転車やバイク、スノーボードで体重移動するときにも、抜重という言葉が用いられる。

ハムストリングス

太ももの後ろにある大きな筋肉で、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つ筋肉の総称。股関節と膝関節の安定に欠かせない筋肉で、「ハムスト」と略されることが多い。

被覆率

どれくらい覆い被さっているか。

泌尿器

尿の生成と貯留、排出に関わる器官。腎臓、尿管、膀胱、尿道からなる。

病期

病気が進行していく過程において、その症状によって区分した期間。ステージのこと。

腹圧

腹腔に働く力。腹圧をしっかり保つことは、体幹の安定につながる。排尿や排便時にも必要。

腹横筋

主に腹部の横側の深層にある筋肉。

複合運動

屈曲と伸展、外転と内転、外旋と内旋の3つのペアの中で、で2つ以上を組み合わせた動き。たとえば屈曲・外転、内旋など。

腹斜筋

内腹斜筋と外腹斜筋があり、腹部の側壁をなす。

腹直筋

いわゆる腹筋のこと。みぞおちから恥骨に渡る長い筋肉で、腹部の前壁をなす。

不随意筋

筋肉は横紋筋と平滑筋に分けられる。横紋筋には骨格筋と心筋があり、平滑筋には内臓筋がある。これとは別に随意的に動かせるかで分けると、骨格筋は随意的、心筋と内臓筋は不随意筋となる。

腹腔

腹部にある風船のような空間。

プラセボ

偽薬。本来は効能のない薬を、効能があると信じて飲むと、あたかも効能があるかのように症状が改善することがある。

閉鎖運動連鎖

末端にある上肢や下肢の動きが止められている状態で行う運動のことです。電車で立っている例は閉鎖運動連鎖で、両脚が止められている状態で骨盤の動きが起きている。

扁平足

足の縦アーチがつぶれてしまった状態。土踏まずがない人の足。

ポール

ポールの素材はアルミかカーボンが主流。長さは「身長×0.63~0.68」が基準とされていて、重さは200g前後。グリップの部分にストラップがついていて、ポールをコントロールしやすい。

補高

脚長差を補うために、靴底を厚くして高さを補うこと。高さを合わせられる利点はあるが、靴がやや重くなる。また靴を脱ぐ室内では効果が得られない。

歩行周期

脚が地面に着いた瞬間から次に同じ脚が地面に着く直前までの、歩行における一側の一連の動作。

歩容

歩く容姿、歩く様。

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