「運動学」ってご存じですか?

スポンサーリンク

旧ブログを始めたときの思いは、「股関節のことを、もっと知っていただきたい」というものだったのですが、実はもう1つありまして、それは理学療法士の仕事についてです。

理学療法士って簡単にいうとリハビリテーションに関わってるのですが、この知識を世間の人のために役立てれないかと考えたわけです。

検索エンジンなんかで検索をかけたときに、簡単にいうと役立つサイトとそうではないサイトの2つに分かれると思うんです。

せっかく時間をかけてブログを作っていくなら、役立つサイトを作った方がいいじゃないですか。理学療法士の専門知識って、世間で役立つことがあると思うんです。

「じゃあ理学療法士の専門知識って何?」と疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。ですから、理学療法士の専門分野について、もう一度おさらいしてみますね


スポンサーリンク



理学療法士の専門分野

理学療法士の専門分野、それは運動学だと私は考えます。「運動学?なんじゃそりゃ?」と思った方、そのとおりだと思います。そんな学問知らなくて当然です。

運動学とは身体のメカニズムを知る学問です。ここで言うメカニズムとは、筋肉とか、関節とか、靭帯とかをふまえた身体の動きのことです。

例をあげてみましょう。指を握ってグーをつくると、人差し指から小指までの指先は1点に向いています。橈骨動脈の触知部、簡単にいうと脈をみるときに触るところを指しています。

雑学っぽいことですが、これを知っているとリハビリテーションのときに、指をどの方向にまげていけばいいか間違えないわけです。

運動学は解剖学や生理学、病理学とも蜜に関係するので、単独の学問ではなく、複合的な要素を考えていかなくてはなりません。

運動学、理学療法士の武器はここにあります。

スポンサーリンク

 

lpバナー股関節