理学療法士としてブログを書き続けてきて良かったこと

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私は初めて出会った理学療法士や作業療法士に「ブログっていいよ」とブログを書くことを薦めています。

その理由を本日はお話しようと思います。

理学療法士としてブログを書き続けてきて良かったこと

私がブログを始めたのは6年前の秋でした。

これといった理由はなかったのですが、そのとき興味のあった股関節について、自分が知っていること、勉強したことをお伝えしようと思ったのがきっかけです。

当時は誰にも知られずこっそり書いていましたので、毎日のアクセスが5とか10とか、そんな少ないアクセスが当たり前でした。

おかげさまでいまでは毎日1万を超えるアクセスがあります。

本当にありがたいことで、みなさまに感謝しております。

ブログを始めて6年の間に、ブログを通じていろいろな出会いもあり、ブログがなければいまの自分はないと思うほど、ブログは私にとってかけがえのないものになっています。


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自分を知ってもらうきっかけになる

先日ある患者さんの家に初めてお邪魔したのですが、そのときに嬉しいことがありました。

そちらの娘さんが私のブログを読んでくださっていたのです。

「先生のブログを拝見しましたよ」

とおっしゃっていたのですが、この時点で自分がどんな想いで理学療法士をしているとか、どんな分野に特化しているとか、どんな人柄なのか、そんなことを説明する必要がなくなるんですよね。

だいたい初めてお会いした方とお話するときには、どんな活動をしているのか丁寧にご説明します。

医療従事者とブログというのがなかなか結びつかない方も多いので、ブログで医療情報を発信しているとお伝えしても、いまいちピンとこないようです。

ブログを読んでくださっていれば、丁寧に説明する必要はないですし、文章を読んでくだされば、人となりをある程度理解していただけます。

さらに嬉しいことに、弊著を買ってくださっている方もいらっしゃって、本当にありがたいです。

ブログで書かれている文章は自分の分身といっても過言ではありませんし、ブログは名刺代わりにもなると私は考えています。


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知は技術は知ってもらってこそ生きる

あともうひとつ、これは何年も前からずっと言い続けていることですが、私たちセラピストの知識をもっと世に広めて社会のために役立てるべきです。

学会発表や研究をする人はもちろん必要ですが、その知識を広めることも必要です。

ブログを趣味程度にやっている理学療法士や作業療法士を最近見かけますが、全然アクセスがない人が多いんですよねぇ。

もちろんブログなんてどこまでいっても個人の趣味なのでしょうが、せっかく時間をかけてブログを書くなら読んでもらう方が張りあいがあってがんばれます。

あと個人の趣味であろうが、自分の知識や技術が社会のお役に立つことはいいことですよ。

だから臨床と同じくらい真剣にブログを書く、理学療法士や作業療法士がもっともっと増えれば、セラピストの社会的価値は高まりますし、患者さんの生活がより良いものになると私は確信しています。

まとめ

私がブログを続けてきて良かったと思う理由についてお伝えしてきました。

まだまだ稚拙なブログですが、これからも可能な限り続けていきます。

またブログに真剣に取り組んでくれる仲間を集めて、より良い情報がインターネットを検索すればいつでも簡単に手に入る世の中に作っていきます。

いつもご拝読いただきましてありがとうございます。

今後とも宜しくお願いします。

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