処方せんのネット受付を損しないために絶対利用すべき4つの理由

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病院でもらった処方せんのネット受付を利用していますか?

処方せんのネット受付は積極的に利用すべきです!今回はその理由と利用方法などをご紹介します。

病院にかかると、とにかく時間がかかりますよね。

特に時間がかかるのは診察の待ち時間薬をもらうときの薬局での待ち時間です。

診察に時間がかかって、「やっと終わった!さっさと薬をもらって帰ろう」と思って処方せんを薬局に出したら、そこでもけっこう待たさせると「もうええ加減にしてくれ・・・」って思いますよね。

最近はほとんどの病院が院外処方に変わって、以前よりも待ち時間は少なくなりました。

院外処方になるとfaxを流しておいて時間をおいて取りにいくこともできますし、病院前にある混雑している薬局を避けて地元の空いている薬局で薬をもらうこともできます。

いろいろ工夫すれば待ち時間は減らせますが、その最終兵器が処方せんのネット受付だと思っています。サイトの紹介やその理由などを以下にお伝えしていきます。


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処方せんのネット受付ができるサイト

最近知った処方せんをネット受付している薬局を探せるサイトがこちらです。

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こちらはEPARKくすりの窓口というサイトです。

EPARKといえば飲食店の予約で使っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。私はくら寿司に行くときの予約にEPARKのアプリを使っています。

EPARKは薬局や飲食店以外にも美容室やエステなど、いろんな予約サイトを運営しています。まあ簡単にいうと大手なんです。

30秒ほどのCMがありましたので、時間があれば観てください。

くすりの窓口は基本的には薬局を探すサイトなのですが、その中の検索機能で処方せんのネット受付をしている薬局を探すことができます

他にも、

  • 土曜日や日曜日・祝日に営業している薬局
  • クレジットカードが使える薬局
  • 駐車場がある薬局
  • 一包化に対応している薬局
  • ネット受付に優先対応してくれる薬局

を探せたりします。

しかもけっこうたくさんの口コミや写真が掲載されているので、初めていく薬局でも雰囲気や感じがつかみやすいです。

利用は登録しなくても可能です。


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EPARKのくすりの窓口を絶対利用するべき4つの理由

ではなぜ処方せんはネット受付しないと損をするのでしょうか。その理由は4つあります。

時間を有効利用できる

何よりもまずはこれですよね。

調剤薬局に処方せんを出してから、そこで待つ時間は長く感じます。しかも先ほども上で書きましたが、病院の検査や診察に長い時間かかって疲れているときに、さらに薬局で待たされるのは本当に苦痛です。

処方せんをネット受付することで、その待ち時間を確実に減らすことができます

しかもくすりの窓口なら、ネット受付を優先してくれる薬局もありますから、そこを選べばさらに早く薬を受け取ることができるでしょう。

faxよりも確実に受け取れる

この記事では処方せんをネットで受け付ける方法メリットをお伝えしていますが、以前からfaxで処方せんを薬局に流す方法がありました。

いまもfaxでいつもの薬局に処方せんを送っている人がいると思いますが、faxを利用されている人は「別にネットを利用しなくてもfaxでいいんじゃないの?」と思うかもしれません。

その点には半分同意できるのですが、くすりの窓口を利用してネットで処方せんを送信することには、faxにない利点があるのです。

それはお薬が出来上がったら、メールに「お薬の準備ができましたよ」とメールでお知らせがきます。faxで送った場合には薬局からの連絡はありません。

たとえばfaxを薬局に送った後に薬を取りに行ったとき、「少し混み合っておりまして、まだ準備ができていません」とか、「こちらに在庫がなかったのでいま取り寄せています」とかいわれたことはありませんか。

少し前に病院にかかったときに、faxで最寄りの薬局に送信して「いまから取りに行く」を選択したのに、薬局に取りに行くと「在庫がなかったのでいま取り寄せています」といわれた経験があります。

結局、一度家に帰って、後からもう一度薬局に取りに行きました。これだとfaxの良さが全くないですよね。

ネット受付を利用すればそれがないので、薬局からの連絡後に取りに行けば確実に待たずに薬を受け取ることができます。

薬局での二次感染防止の確率を下げられる

「薬局に処方せんを持っていって、そこで薬ができあがるのを待つことに、私はあまり抵抗がない」という人も中にはいます。

最近の門前薬局(大きな病院の前にある調剤薬局)にはお茶やコーヒーが置いていますし、テレビや雑誌なんかもあるので、以前に比べると過ごしやすくなりました。(=待つのが苦痛ではなくなった)

でもここで少し考えてみてください。薬ができるのを待つことが平気なのは構いませんが、薬をもらいに来ている人はケガ人や病人ばかりです。

たとえばわかりやすい例でいうと、インフルエンザが流行っている時期であれば、インフルエンザにかかった人が薬をもらいにくるのです。

インフルエンザにかかった人がたくさん薬局にくれば、薬局内でインフルエンザに感染する可能性があることはいうに及びません。

よくなるために医師に薬を処方してもらっているのに、そこで違う病気をもらっては意味がないですよね。

そういう意味では薬局での滞在時間はできるだけ少なくする方がいいです。

なぜかAmazonギフト券がもらえる

このあたりは確実にキャンペーン的な感じですが、キャンペーンに応募して処方せんのネット受付を利用し、アンケートに答えればAmazonギフト券(2000円分)がもらえるそうです。(※こちらの記事を書いている時点での情報)

いつまでキャンペーンをやっているかはわかりませんが、薬を受け取ってAmazonギフト券が2000円分もらえるなら、明らかにもらう方が得でしょう。

くすりの窓口の利用方法

解説するほどでもないんですけど、簡単にお伝えしておきます。

まずこちらのバナーからくすりの窓口にいきます。

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地域やキーワード、郵便番号からエリアを決め、ネット受付をしている薬局にチェックを入れて絞り込んでいきます。

希望するエリアにネット受付している薬局が見つかれば、「無料でネット予約」を押します。

会員登録せずにネット受付するか、EPARKの会員としてログインするかを選択します。登録せずに利用する場合、メールアドレスと薬局での呼び出し名(本名でもニックネームでもOK)を入力します。

あとは必要項目を入力し、処方せんの写真を送信して仮受付メールが届けば修了です。

ひとつ気をつけないといけないのは、当たり前のことですが処方せんがわかるように撮影されていないといけません。そのあたりはくすりの窓口のホームページにも記載されています。


引用) くすりの窓口ホームページ 撮影のポイント

薬局の待ち時間を少しでも減らしたい人は、Amazonのギフト券がもらえますし、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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