いまこそ信頼関係が大事なんです

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手紙1先日、2回にわたって現状の理学療法の制度的な話をしましたが、担当してる患者さんからお礼のメールをいただきましので、今日はご紹介させていただきます。

いただいたメールはこちらです。

國津先生 お世話になっております。Aです。理学療法制度問題の中、患者の身になり、誠心誠意、時間をかけて施術されている先生のお姿に、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

以前、別の病院でリハビリを受けていたことがあるのですが、そこでは、主として道具(エアロバイク、ベルトなど)でリハビリ(約20分)が中心でした。

いつもマシンと向き合って話をすることは、ありませんでした。

自分の身体の状態がどうなっているかが、分からず不安で自然と足が遠のきました。その後、國津先生に出会えて嬉しかったです。

初回の施術から6ヶ月が経過し、痛みや凝りは、ずいぶん軽くなりました。

これも、ひとえに國津先生のおかげと感謝しています。

それでも、日により調子の良い時、悪い時がありますが、國津先生に施術していただいた後は、確実に身体(足全体)が軽くなります。

また、施術の初めに「きょうは、いつもより足が重いですね、とか、肩が凝ってますね・・」等と言っていただけるので、

(そういえば、)一昨日、いつもと違う行動したからかな? と思い起こすきっかけや、気づきにもなり有り難いです。がんばれます。

どんな病気もそうなのでしょうが、先生と患者の信頼関係は、とても大事だと思います。

良い繋がりがあれば、治療においてもプラス効果があらわれると思います。 私は、國津先生に出会えて、ほんとによかったです。手術だけでなく、保存療法の道もある、ということを教えて下さり、希望を与えていただきました。

今、日々の生活で気づいたことをメモしています。

痛みの程度や場所、行動等について等、です。

保存療法していく上で痛み、状態等の自己管理ができたらいいな、と考えています。

これからもよろしくお願いいたします。

(※プライバシー保護のため、一部修正を加えています)

制度の中での治療では、会話も少なく、意思疎通ができないこともあります。

私のように話好きで、会話の中からもヒントを探すセラピストにとっては致命的です。

でもやるべきことをしっかりやっていければ、こうやって信頼関係が成り立つこともあります。

やはり治療はお互いの信頼がなければ、うまくいきません。

Aさん、ありがとうございます。

これからも宜しく御願いします。

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