股関節痛患者さんの安らげる場所は?

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股関節痛患者さんにとって安らげる場所ってどこなんでしょう?最近そんなことを考えています。

私は通勤で原付を使っているのですが、その原付は近所のバイク屋さんで購入しました。そのバイク屋さんっていうのがほんと素敵なんです。

夫婦お二人で、小さいショップを経営されていて、ほんと人の良さがにじみ出ているというか、めちゃくちゃええ人なんです(●´∀`●)

そのショップに行くのは、オイルを交換するときぐらいなんですけど、とても楽しみで、心が和む感じがします。

体を触られているわけでもないんですけどね^^;


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誰かにとって安らげる場所とは?

人はそれぞれ安らげる場所というのがあると思います。

仕事帰りの居酒屋の方もいらっしゃるでしょうし、家庭での子どもがそうかもしれません。

股関節に痛みをお持ちの方にとっての安らげる場所ってどこなんでしょうか?

病院??本当はそうあるべきなのかもしれませんが、現状ではそうなっていないことが多いです。

股関節に疾患をお持ちの方が診察を受けると、手術をすすめられて、余計に怖くなって病院に行けなくなったというお話はよく耳にします。

私たち理学療法士は手術はできませんし、注射もできません。

でも治療中は医師よりも長い時間、患者さんの話を聴くことができますし、体に触れることもできます。

その中で、身体的にも、精神的にも、少しでも痛みが和らげば嬉しいですね。

股関節痛をお持ちの方の安らげる場所、そうありたい今日この頃です。

皆様にも、そんな場所があればいいですね。

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3件のコメント

  • EMI

    産業医科大学病院の内田先生に昨年OPして頂いた者です。
    内田先生のblogから先生のblogを拝見させて頂きました。
    先生が言われる様にリハビリの必要な患者にとっては医師との関わりよりPTとの関わりのほうが深くなります。
    特に内田先生のような権威で患者数の多い医師に診て頂いていると、診察時間が気になり症状について等も話せない事もあります。
    そんな時患者が頼れるのってPTなんですよね。
    先生のblog、とても勉強になりました。
    ありがとうございます。

    • PT_Kunitsu

      EMI様

      はじめまして。理学療法士の國津です。
      ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

      オペの後は医師よりも、理学療法士と関わる時間が長くなります。
      そんな中で症状のことや、気持ちの面や、いろんなことを
      相談されることがあります。

      おっしゃるように診察ってやっぱりバタバタしてて、
      あれも聞きたい、これも聞きたいって考えていても、
      ついつい聴けないこともありますよね。

      理学療法士ってその隙間を埋める、欠かせない存在なんだと思います。
      もちろん理学療法士で解決できることもあると思いますし。

      ブログは股関節痛について、一般の方が理解できるようにと
      約2年前から始めました。

      今後とも宜しくお願い申し上げます。

      失礼致します。

      • EMI

        早速の御返事ありがとうこざいます。
        私は携帯しか使えず、その携帯ですらまともに使えない為、毎回内田先生のblogから國津先生のblogにアクセスしている状況です。
        直接國津先生のblogにいくにはどのようにしたらいいのでしょうか?
        先生が更新されたらメールが届くような設定などもしたいのですが、アメブロと内田先生のblog以外使用したことがないので、どうすれば良いのかわからなくて…
        もしよろしければお教え頂けないでしょうか?
        また、昨年右股関節はOPしたのですが、今は左股関節の疼痛に悩んでいます。
        今後について御指導頂ければ幸いです。