股関節痛治療への希望

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股関節痛の治療って、暗闇の中を進む感じ、そんな気がしませんか?


股関節痛治療への希望

股関節痛の治療の現場では、『手術』、『進行する』など、あまり前向きではない言葉が提示されることがあります。

そうすると、病院に行ってるのに、余計に不安になる方がいらっしゃいます。


病院に行くのに不安になる、それってなんかいやですよね。

希望の光

そんな中で、「股関節痛への治療の光が見えた」と御礼をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

※掲載への承諾はいただいております。

5月に初めて臼蓋形成不全、変形性股関節症と診断され、医師からは、手術を考えた方がよい、との告知に驚くばかり、悪い夢でも見ているようで、現実が受け入れられない日々でした。可動域が狭くて爪切り等に困難は、あるもののまだ痛みは、ひどくなく、手術なんて・・と思ってました。ですが、国津先生のおかげで、徐々に現実に向き合えるようになりました。先生は、とても心強い存在です。毎回の親身になっての施術、ありがとうございます。

7か月前、思いもよらない診断結果と手術への不安に怯えていた時に國津先生と知り合えたことで、心が落ち着きました。

この先生となら本気で保存療法に立ち向かえると感じ、ほっとしたものです。

(原文から抜粋)

丁寧なお言葉、本当にありがたいです。なんか恐縮してしまいますね。

私がいつも考えているのは、医師にとっての手術の感覚と、患者さんにとっての手術の感覚のズレ、それをどうにかしたいなと。

いつも申し上げておりますように、手術そのものを否定するのではなく、理学療法でやれることをやってみる。理学療法の可能性って、もっともっとあると思うんですよね。

こちらの方の場合、まだまだ十分理学療法だけで保存していくことができそうです。

一緒にがんばりましょうね。

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