股関節の治療は手術だけ???

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股関節の治療は手術だけ?やっぱり手術をしないといけないの?そんな不安にかられていませんか?

いやいや股関節治療にもいろんな治療があってもいいと思うんです。

今年の股関節学会に参加させていただいて、感じたことです。

股関節学会のプログラムを見ていると、やはり人工股関節置換術の話が非常に多いことがわかります。

「何センチの傷でできる」

「感染症には気をつける」

「どの角度で挿入するのがいい」

などなど。

やっぱり医師の股関節治療の最大の腕の見せどころですもんね。年々進化しているというか、高度な計画、複雑な処置、治療成果、どれをとっても感服するところです。


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保存療法で立ち向かう

その一方で、股関節治療を行なっていく際、絶対手術はしたくないという声があるのも事実ですが、「手術をせず保存で治療をしていきましょう」とおっしゃってくださる医師が少ないのも事実です。

私の元にも保存療法に関する、お悩みやご相談が数多い寄せられています。ここに股関節治療のギャップというか、隙間があるような気がしてなりません。

学会が終わってから考えていたことがあります。

このギャップを埋めることこそ、保存療法に携わる理学療法士がやっていくべきタスクなんだと。股関節治療のおける“隙間産業的仕事を担っていくのだと。

いまからしっかりリハビリテーションをすれば、手術をせずに済むかもしれません。

一歩踏み出してみませんか?

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