股関節痛患者様と一緒にあゆむ

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股関節痛み原因治療 手と手

股関節痛をお持ちの方に知って欲しいこと。それは一人ではないということ。私は治療者としてそう考えていましたが、患者様はどうなんだろうって思っていました。

そんな不安がすっきりするようなコメントをいただきましたので、本日はご紹介させていただきます。

いつもtwitterやブログにコメントをいただいてる方から頂いたお話です。

以下、本文を引用させていただきます。

たぶん。。コカンセツと向き合うことって。。彼らの声無き声に耳を傾けて、同じ歩幅でスタートラインにたったときから始まるんじゃないかと。。

今、両膝の痛みと付き合ってます。股関節がよくなってから。それって、いままで順番待ちしてたんだろうなぁと思ってます。

担当の理学療法士さんは、『主たる痛みに隠れてたのかもね。。』とも。

手術をしてくださった医師に感謝して前に一歩踏み出して。。今は、理学療法士の方々と2人3脚で一歩ずつ。。


理学療法士さんの手のぬくもりって患者にとって、すごい嬉しかったりします。

もしかしたら、感じてらっしゃるかと思いますが。私、1点危惧してることがあるんです。それは、THA後の患者さんが痛みが消えて必要以上に動いちゃうこと。

気持ちは分かるんです。

今まで痛みと戦ってたのが、痛みが軽減されて動けるようになったんですもの。

主治医から教わりました。

『動きすぎないんだよ。焦らずに。』

『痛みがなくなったからって、

   動きすぎちゃう患者さまが多い。』


カラダからの痛みって彼らの”声”だと私は思うんです。激痛は、カラダからのSOSだと私は思います^^ 声無き声を拾ってあげるのは、医療従事者もですが・・ 。患者自身の義務なのかな?と思ってます。

彼らの声をききつつ、同じ歩幅で歩んで行けたらと思っています。

自己判断せずに何か変だなぁ?って思ったら主治医や理学療法士に相談することで上手に付き合っていけるのかな?と。

命がけで手術してくださった医師たちと頑張って歩けるよう訓練してくれた理学療法士の方々がいるからこそ私、今、自分の足であるけます♪

※2ついただいたコメントを1つの文章にしています。

ご自身のこと、ご自身の症状のことを、しっかりご理解されているのだと思いました。

痛みと向き合っていくのって、ほんと大変だと思うんです。でもこちらの方はしっかり向きあっています。

ちょっと感動したので、ご紹介させていただきました。

ありがとうございました。

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