治療者との意思疎通は大切です

スポンサーリンク

a0780_000233自分が思っていることを、相手も同じように考えてくれている、それは稀なことかもしれません。

こんにちは。戻り梅雨なんて都合の良い言葉を患者さんから教えてもらいました。

そんな言葉があるなら、「梅雨が明けた」なんてニュースはいらなくなってしまいますよね。

さて先日来られた患者さんと話していたことなのですが、治療者と意思疎通をできているか、ということについて今日は書いて行きたいと思います。

これが分からないと治療やリハビリはうまくいきませんので要チェックです!


スポンサーリンク



思うようにいかない美容院選び

股関節の話から少しそれるのですが、みなさんは行きつけの美容院ってありますか?

いまの家に引っ越して4年になるのですが、いまだに近所に行きつけの美容院というのを持てず、新しくできたところに行ってみたり、以前通っていたところに行ってみたり、渡り鳥のようにいろんな美容院にいってます。

髪を切ってもらうのって簡単そうで、なかなか自分の思うような美容院には巡り会えないと思いませんか?

美容師さんの腕はもちろんのことながら、美容師さんの人柄、美容師さんの会話力、価格、美容院の雰囲気、場所など、複数の要素で「よし、またあの美容院にいこう」って決めますよね。

正直、私はそれほどおしゃれ人間ではないので、ある程度の腕であれば簡単に納得してしまうと思うんです。

私が重きを置いてしまうのが、美容師さんの会話力です。会話力を計る中に、人柄もみているかもしません。

美容師さんとの会話、大事だと思いませんか?

これできなかったら、自分がどんな髪型にして欲しいのか、絶対伝わらないじゃないですか。

いまならスマホでなりたい髪型を見せて、「こんな風にしてください」と言えば、話が早いのかもしれません。

でもその髪型が自分に合うのか、ここはこうした方がいいとか、アドバイスはやっぱり欲しいですし、してもらわないと困ります。

前置きが長くなりましたが、昨日行った初めての美容院では、ヘアカタログでイメージする髪型を選んでお願いしたのですが、全く会話のないまま最後まで切られて終わってしまいました^^;

せめて世間話ぐらいはするでしょう。初めてやし、初対面やし。それが最初から最後まで無言で、自分の作業に没頭してました。

もちろん自分の思ってた髪型にはならなかったわけですが・・・。


スポンサーリンク



意思疎通の大切さ

私が思っていた髪型。美容師さんがカタログから得た髪型へのイメージ。これを共有できなかったわけです。

そりゃ、うまくいくわけないです。

股関節の治療でもそうですよね。

「自分はどうしても保存療法でいきたい」と思っていても、医師からは「手術しかないです」とすすめられるかもしれません。

また自分としては、どうしてもお尻の筋肉の硬さが気になるのに、違う治療を延々とされても、良くなった気はしないものです。

「自分はこうしていきたい」という意思を、治療者とどう共有できるか、治療がうまくすすむかどうかも、そこから始まるのではないでしょうか。

まとめ

治療者との意思疎通は大事です。逆に言えば、これがないと治療が始まらないといっても過言ではありません。

まずは方向性をしっかり共有することから始めてみてはいかがでしょうか。

PS.昨日行った美容院には、おそらくもう行きません。美容院に行ってあんなに疲れる体験は初めてでした。ずっと警戒して座ってました。

PPS.美容院と同じぐらい新しいところに代えにくいのは歯医者。私は中学校1年から同じ歯医者に、もう24年かかっています。

コチラの記事もおすすめです

lpバナー股関節