股関節唇損傷術後のリハビリテーション

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股関節唇損傷と診断される患者さんが最近増えてきています。

そんな中、当院でも股関節唇損傷や術後の患者さんを担当しています。

今月号のSportmedicineという雑誌が

    「股関節の痛み」

というテーマになっております。


雑誌の紹介からの引用です。

特集 股関節の痛み——鼠径周辺部痛、FAI、関節唇損傷、その他の痛みへのアプローチ今話題になっている股関節痛。近年の概念であるFAIと関節唇損傷に対する股関節鏡手術とともに、股関節痛全般について整理し、医師、理学療法士、トレーナー、コーチ、ボディワーク指導者、計6人の先生に取材してまとめた特集。118号で「アスリートの股関節」という特集を組んだが、それに続く内容である。

とくにアスリートの場合を中心に聞いたが、中高齢者の股関節痛への対応についても紹介する。未解決の問題や今後の課題もあるが、幅広い視野で取り組んだ股関節へのアプローチである。

とまあ本の紹介なんですけど、この特集にインタビューを掲載していただくことになりました(^^)

こんな表紙です。

股関節痛み原因治療 sportsmedicine表紙2

1 股関節唇損傷の鑑別診断
橋本祐介・大阪市立大学大学院医学研究科整形外科学教室2 股関節鏡手術――FAIと関節唇損傷
内田宗志・産業医科大学若松病院整形外科 

3 股関節疾患のリハビリテーション――股関節唇損傷の股関節鏡手術のリハビリとともに
國津秀治・亀井整形外科医院 理学療法士

4 スポーツ選手の鼠径周辺部痛(Groin pain)へのアプローチ
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、日本体育協会公認アスレティックトレーナー

5 股関節へのアプローチ――スピードスケートの場合
青柳 徹・日本体育大学准教授、同大学スケート部部長、財団法人 日本スケート連盟スピードスケートネオシニア強化コーチ

6 股関節のレッスン――フェルデンクライスメソッドのアプローチ
小林みゆき・フェルデンクライス・カフェ京都、フェルデンクライスメソッド・プラクティショナー

大阪市立大学の橋本先生をはじめ、産業医科大学の内田先生、スピードスケートの青柳さんなど、名だたる顔ぶれの中には入ってしまいました^^;

いま発売中なので、詳しく内容はかけませんが、股関節唇術後の患者様のリハビリテーションの経験と、一般的な股関節痛患者さんのリハビリテーションの話となっております。

そんなに難しいことは話しておりませんが、これを機にしっかり勉強していこうと思えました。

ちなみに、表紙の平行棒に足をかけている方は、私の患者さんです(^^) ご協力ありがとうございました。

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