抜き足差し足忍び足

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歩行のこつは「抜き足差し足忍び足」にあった?ウソ? ホント?

抜き足、差し足、忍び足、言葉は知っていても、どんなことを示しているかご存知でしょうか?

実のところ、私もよくわかりません^^;

抜き足と差し足は元々武道由来の動作であったということです。

じゃあなぜこの言葉をタイトルにしたのか?

なんとなく、なんとなくですけど、この言葉から連想できる歩き方って、「静かにそろ~っと歩いてる」感じがしませんか?

忍び足ってついてるので、そう感じるのかもしれませんが。実はここにも歩き方のヒントが隠されています。


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忍び足がいいのか?

廊下や階段を普通に歩いてきたのに、「あんたが遠くから来るの、足音で分かったわ」と言われたことありませんか?

歩き方には人それぞれ特徴があって、それで気づかれる、それならいいんのですが、それよりも大きな問題は、“歩く音”

や狂言では足拍子といって、足の裏全体で床を強く蹴って音を立てます。でもこれって結構な衝撃だと思うんです。

股関節痛を抱えている患者様の歩行でも、他の人より大きな音を立てる方がいらっしゃいます。どん、どん、どんと歩くわけですが、足拍子の例と同じように、大きな衝撃が加わっていると推察されます。

それは股関節かもしれませんし、膝関節、足関節かもしれません。

前回お話しました「流れるように歩く」とは全く逆の歩行になってしまいます。

歩いているときに床どんどん、どんなクセがあるんでしょうね。それも痛みの原因かもしれません。


忍び足も1つ参考になるかもしれませんよ。

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