股関節に痛みがあるならあれこれ考えず

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股関節に痛みがあると、立っているときも、歩いているときも、ああしてこうしてと考えてしまうことが多いですね。

でも行き着くところはやっぱりここ?

前回「歩き方がわからなくなる」というお話をしました。

Twitter上やメールでいくつか感想が届いたので、今日は御紹介したいと思います。

前回の話を読んでいない方は、先にお読みください。

参照:歩き方がわからなくなる

頂いたメールはこちらです。

はじめまして。いつも先生のブログで勉強させていただいてます。一昨年 股関節が痛み出し整形外科で診ていただいて、「臼蓋形成不全で変形性股関節症です。」と診断されました。

はじめて聞く言葉に「治りますか?」質問したら、「先天性で進行性ですから治らないし治せません」と言われ人生終わったとぐったりしてましたが、その後理学療法士の先生に施術していただくようになり、「ああ大丈夫だ、歩ける」と思えるようになってきました。

すみません 全然質問ではないのですが、ブログの「意識的なことを無意識的なレベルにまで落としこむことができるか」これに感激してしまって、コメントに書きたかったのですが、コメントの書き込み方がわからなかったのでこちらに書いてます。

いつも姿勢と歩行を「意識して」と言われます。リハビリ室で一緒に歩いてるときは意識して歩けるけど、普段の生活で「意識して」歩いたりいい姿勢でいる事はとても難しく、それが痛む原因のひとつになってると言われます。

痛むと痛みに気をとられて更に意識することが出来なくなります。なので「意識してはいつかは無意識に出来るようになりますか?」っていつも聞いちゃいます。「ずっと続ければ そのうちそれが自然となるよ」と教えてくれますがなかなか難しいです。

「意識的なことを無意識的なレベルにまで落としこむことができるか」そう、そうなんです。ワタシだけが出来ないのかと思ってダメだなーと思ってましたが、ブログ読んでほっとしました。ありがとうございます。これが伝えたかっただけなのです。

理学療法士ってスゴイ素晴しい仕事ですね。自分がお世話になるまでどんな仕事をされる職業なのかも知りませんでした。すみません。でも初めて施術していただいたときに、薬も注射も使わないで痛みをとることができる手、まさに神の手だと思いました。その分とても大変なお仕事だと思います。(恥ずかしくて自分の担当の先生には神の手とは言えないのですが。。)

これからもブログで勉強させていただきます!ありがとうございました。


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エネルギーロスの少ない日常生活

おっしゃるように、意識的なことを無意識的に行うは難しいです。

ただ私たちは普段何気なくそのようにしてることばかりです。

・食べ物を噛むこと
・髪の毛を洗う動作
・歯磨き
・更衣

などなど、最初は「やろう」って考えますが、途中から

「私、いま肉噛んでる、噛んでる」

って考えていることはないでしょう^^;

無意識的にすることによって、エネルギーロスの少ない、エコな運動となりますので、歩行でいえば考えているうちは疲れやすいと思います。

 まとめ

理学療法士が神の手なんて、おこがましいですよ。

普通の手で、保存的にできることがたくさんあることをもっと知ってもらいたいです。

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