股関節を治療で必要なものを提供したい

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私がこのブログを始めた理由は、股関節に関する医療知識を一般の方にも知ってもらいたかったからです。医療の知識を知ることで、得をすることが多くあると思います。

病院や医院を受診するときに思っていることって、なかなか医師やリハビリスタッフなどの医療従事者に伝わらないことはないですか?

それを解決するためのヒントの1つに、治療を病院や医院任せにしないということがあります。

昔というか、高齢者の方に多いのですが、医師を神のように崇拝して神のおつげのように、治療の全てを丸投げしてしまうパターン。

先に断っておきますが、医師の言うことを聞かなくていいとか、医師を尊敬しなくていいと言っているのではありません。

治療の最終的な決定権は医師と患者さんにありますし、医師の知識や技術、経験は尊敬に値します。

治療方針を決めていくときに、聴きたいことを聴けずに(と言うよりも聴かないのかも)、疑問や不安が残りながら治療が進んでいく危うさが問題なのです。


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疑問をもつと聴きたくなる

学生時代を思い出してください。授業の後などに先生が「何か質問はありますか?」と尋ねてくれることありましたよね?

そのとき授業を全然聞いてなくて、内容がさっぱりわからなかったら質問ができません。逆にしっかり聞いていれば、何かしら疑問もでてくるでしょうから、質問したくなります。

これと同じように、医師や理学療法士と治療していく中で、意思疎通は必ず必要ですし、そのためには話をして疑問に思うことを聴いていく習慣を身につけておかないとダメです。

「でも医療のことってなんか言ってることが難しくて・・・」

と、1つの壁にぶつかるでしょうが、そこを埋めるのは自分も学んでいけばいいと思うんです。

「じゃあ、どこで、どうやって学ぶの?」となる方のために、このブログを続けています。

私の目指す場所

私が目指しているのは、股関節の専門家なのですが、立ち位置としては専門家と患者さんのちょうど中間、絵に描くと・・・、

ibasho

このあたり!を目指しています。外国語でいう通訳みたいな感じでしょうか。

あんまり更新できていませんが、ぼちぼちやっていきますね。

今後とも宜しくお願いします^^

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