人口ではなく人工股関節置換術です

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前回お伝えした「股関節についての知識」の話に反響があったので補足として少し付け加えます。

その前に少しおさらいですが、前回お伝えしたのは股関節痛で診察や治療を受けたり、自分で調べたりしていく中では、専門用語が理解できたり、自分の症状を詳しくお伝えできたりした方がいいという話でした。

まだご覧になっていない方は、そちらの話を先にご覧ください。

参照股関節痛の治療では症状を詳しく説明できる方がいい

当ブログにお越しいただく方の多くが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを経由して来られます。

検索エンジンで調べるフレーズは何通りもあるのですが、「股関節 痛み」が一番多いです。

人口?人工?

どんな検索ワードで調べられているのか見ていると、こういう間違いが意外と多いのです。

・股間接

・股間節

・人口股関節置換術

・人口骨頭

特に「人口股関節置換術」はかなり多いです。

これについてある患者さんと先日お話していたのですが、その方が言うには「股関節という言葉自体知らない人も多いのではないか」ということでした。

膝とか、肩は分かるが、股関節は分からない。「脚のつけ根」とおっしゃる人も多いです。

以前、「股関節はどこ?」という記事を書いたときには「ちゃんと股関節の位置を知ってもらうことが治療時の理解につながる」と考えていたのですが、股関節自体が分からなければ股関節がどこにあるか話してもダメですよねぇ。

こちらのブログでは、できるだけわかりやすく疾患や治療法を解説していたつもりだったのすが、やはり医療従事者目線で話していることが多いということに気づかされました。

できるだけ分かりやすくをさらに意識して、どなたにも分かりやすいブログを今後は心がけていきます。

「人口関節置換術」、「股間節」じゃないですよ!皆様とともに勉強していきましょう。

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